リップル社は、ブロックチェーン決済および保管サービスの開発のため、サウジアラビアの銀行リヤド銀行の一部門と提携した。

PANewsは1月27日、コインテレグラフの情報に基づき、リップル社がサウジアラビアの大手金融機関リヤド銀行のイノベーション部門であるJeel社と提携したと報じた。両社は、サウジアラビアの金融システムにおけるブロックチェーン技術の応用を共同で検討するための覚書を締結する予定だ。この提携は、クロスボーダー決済、デジタル資産の保管、資産のトークン化に焦点を当て、サウジアラビアの経済変革戦略「ビジョン2030」の支援を目指す。

リヤド銀行はサウジアラビア最大級の銀行の一つであり、2025年半ばまでに資産規模は1,300億ドルを超えると予想されています。今回の提携は、サウジアラビアの金融システムがブロックチェーン基盤へと移行しつつあることを示す重要なシグナルと捉えられています。

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著者:PA一线

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